南アルプスのしずく

南アルプスのしずく
南アルプス市 南伊奈ヶ湖 紅葉情報 『色づき始め』 南伊奈ヶ湖の紅葉は山梨県の中でもトップクラスの紅葉です。

2015年8月16日日曜日

【1500年万年前の化石発見】身延町・後山川砂防化石公園

身延のパワースポット後山川砂防化石公園

化石公園の説明では、化石の年代について、

この後山川流域の遅沢地区は、地質時代区分からみると新第三紀中新世から鮮新世
(約1,500万年~800万年)につくられました。貝化石が産出されることから
当時は海であったといえます。 と書いてありました。

この川の北東側に位置する烏森山に露出した「柱状節理」は、地下のマグマが
地表に吹き出たときにゆっくりと冷やされてできたものです。このような
岩を貫入岩と呼んでいます。

山梨の大地は、昔 海 だった

場所 山梨県南巨摩郡身延町遅沢  身延町 旧中富町遅沢地区にある。
<化石公園>

甲府から国道52号線を身延方向に自動車で走ると(飯富病院)が見えてくる
その手前を右に入ります。道なりに進んでいくと畑の中にヘリコプターや
飛行機が見えてきます。その道をさらに進むと小さな看板で「化石公園」
と書いてあります。山道を川沿いに終点まで行くと、 化石公園です。



 
今から約700年万年前の山梨には、2つの大きな海峡的な海が広がっていました。
1つは現在の桂川 (相模川) 沿いの 「古桂川海峡」。 もう1つは富士川沿いの
「古富士川海峡」だそうです。

多くの魚貝類、クジラ、サメ、海岸近くには、貝やウニなどの海の生物が
すんでいたそうです。








後山川砂防化石公園

山奥の、小さな砂防ダム公園です。 東屋がありその中に
貝の化石が保存、展示してありました。


東屋からさらに下に降りてみると、こんな化石がゴロゴロ無造作にありました。


川の中にも、こんな大きい化石





これで後山川砂防化石公園は終わります。


小原島の貝化石

場所 山梨県南巨摩郡身延町粟倉

早川橋から西方 400m の早川右岸の県道沿いには、二枚貝や巻貝などの
大型化石が露頭がある。




化石公園を見てきて、

こんな山奥なのに・・・ 貝の姿を見れるなんて、ロマンを感じませんか・・・

山梨の山奥が海だった。  信じられますか・・・

山奥にいるんですが、   海にいるような気分でした。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 南アルプス情報へ

南アルプス関係のブログたくさんあります。
赤ワクの写真をクリックよろしくお願いします。

是非また、「南アルプスのしずく」へ遊びに来て下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿