南アルプスのしずくⅡ

南アルプスのしずくⅡ
うつぶな公園のあじさい2018  山梨県の最南端の町 あじさいの名所があります。 小高い丘の斜面にあじさい。

2012年11月19日月曜日

南アルプスへの道・芦安

南アルプスの玄関口!


南アルプスへの道・芦安

南アルプスは日本第2の高峰である北岳を始め、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳
など、3.000メートル級の山々が連なる山地です。そのため古くから全国の人々から
親しまれ、多くの登山家が訪れています。また、この高地地形を利用し、サクランボ
桃、スモモ、ぶどう、りんごなどの果樹栽培が盛んです。

山梨県側から日本第2の山に登るには、南アルプス市芦安芦倉を通らなければ
ならない玄関口の芦安の秋を訪ねてみました。


天恵泉白根桃源天笑閣(てんけいせんしらねとうげんてんしょうかく)

〒400-0232 山梨県南アルプス市駒場147-18

日本有数の水素イオン濃度ペーハー10.6を誇る高アルカリ温泉です。


日本第二位の高アルカリ温泉
日帰り入浴温泉です。

南アルプスは日本第2位の高峰である北岳です。
温泉でも日本第2位の高アルカリ日帰り温泉です。




南アルプス市芦安といえば、天然記念物の甲斐犬
甲斐犬の故郷ですね!


南アルプスといえば、

今、話題を集めていますよね!  リニヤ中央新幹線です。
リニヤ中央新幹線は南アルプスを貫通できるか・・・
東海道新幹線のバイパスとして位置付けられているリニヤ中央新幹線。

このビック゛プロジェクト
困難が予想される南アルプス(赤石山脈)の貫通建設ルート
南アルプスの山脈が高いこと、この壁を貫通する幹線道路や鉄道は存在しない。
しかもこの一帯は地層が複雑だと聞いています。
東側には糸魚川静岡構造線、西側には中央構造線と、日本有数の断層が存在する。

私は、この南アルプスを貫通という大きな夢には興味ありますが・・・
環境のことも考えこの雄大なビッグプロジェクトを成功してもらいたい!



糸魚川静岡構造線ですが・・・
山梨県内でこの糸魚川静岡構造線を見ることができます。

場所は、山梨県南巨摩郡早川町新倉 
国の天然記念物 新倉の糸魚川静岡構造線です。 その部分が確認
できるそうです。
早川町役場から奈良田へ向かう途中の新倉(あらくら)にある。
新倉のトンネル手前の道路標識、トンネルを抜けるとすぐに、露頭への分岐がある。
興味ある方はいってみてください。









ここから南アルプス市芦安にもどります。





私のつぶやき!
今、この芦安から南アルプスの玄関口、広河原へはマイカー規制中で行けません。
私の夢かも知れませんが自分のマイカーで行けたらいいな~!
どなたかトンネルを掘っていただけませんか・・・


私のつぶやきで書きましが・・・
この話どうやら夢では、ないみたいですね! (ネットで検索してみたら・・・)
(南アルプス周遊自動車道整備促進期成同盟会) 
奈良田=桃の木を結び
南アルプス周遊道路を完成させよう (こんなHP見つけました)

南アルプスの未来をみつめて
郷土に新しい連絡道路を
南アルプス市と南巨摩郡にまたがる地域住民の生活利便と観光振興を目的に
南アルプス市芦安芦倉と早川町奈良田を結ぶ道路を開通させそれを結ぶ道路を
促進するために発足しました。と書いてありました。

是非、こんな道路を実現して欲しい!






金山沢温泉(かなやまさわおんせん)

山梨県南アルプス市芦安芦倉1525
南アルプス市営日帰り温泉です。




南アルプス芦安山岳館

〒400-0241  南アルプス市芦安芦倉1570



山岳文化と貴重な自然のミュージアム

南アルプス芦安山岳館
南アルプスの山に興味ある方は、南アルプス芦安山岳館のホームページに
アクセスしてみて下さい。  ホームページは、私のブログの右の項目に入って
います。

登山情報、高山植物紹介、交通情報、山麓情報など、南アルプス北部の
百科事典になっています。登山シーズン中は、北岳などのリアルタイム
映像も見ることができます。山岳情報を中心にしたメールマガジンを月2回
希望者に無料で送るとのことです。 是非皆さん利用してみて下さい。




南アルプス芦安山岳館の中の様子です。





山岳館内の巨大かんじき






南アルプスを世界自然遺産へ

南アルプスの山々をつくる岩石は、もともとは海の底にあったものから
できているそうです。
何億年も前に、遠い海の底に積もったプランクトンの殻や火山島のまわりでできた
さんご礁が海洋プレートの移動によって数千km運ばれてきて、川から運ばれて
きた陸地の砂や泥とともに大陸プレートへ付加体としてつけ加わりました。
そしてこの付加体は数千m以上持ち上げられて、今では、3000m級の山々からなる
南アルプスを造っているとのことです。

遠い海の底につもったプランクトンが今では南アルプスの高い山の上で岩に
なっているんじゃ。  といわれています。


こんな山奥に貝化石ですよ!

南アルプスの山々は・・・海・海・海
皆さんは、どんなふうに考えますか・・・
でも、こんなことを夢をみたり考えたり想像するだけでも・・・



ここから南アルプス市芦安へもどります。


山岳館から窓越しに外を見てみました。



山岳館の上空を飛行機が見えたのでカメラを向けて撮ってみました。



規制乗り入れ禁止は、自動車11人以上乗り入れ禁止ゲートです。
一般車両は、入っていけます。

第二ゲートからは、一般車両は、入っていけないみたいです。






あ・お猿さんだ~!
帰り道なんと猿の群れと遭遇!  なんとかカメラに収めることに成功しました。


帰り道猿さんを見ることができました。
あわててカメラで撮ったんですこしピンボケかな?


最後に富士山がきれいに見えたのでパチリ!

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